• 居宅

お口の健康考えていますか?

皆さん、こんな体験をしたことはありませんか?




おしゃべりする際に滑舌を悪く感じる。食事の時食べこぼしがみられる。食事や飲み物、唾液でムセたり、口の中が乾きやすい。柔らかい物を好んで食べるようになる。

年齢を重ねることでこのような点に当てはまるものが有れば、お口の機能が衰えた状態かも知れません。




お口の機能が低下すると食欲も低下し、それが身体機能の低下となり不活動から寝たきりとなってしまう事があります。




高齢になると、歯茎が痩せ義歯が合わなくなっても、今更歯科に行くのもみんなに迷惑掛けるからといった思いや、痛い思いをしたく無いという思いから歯科受診をされない方が多く見られますが、実は歯が有るから立ち上がりや、歩行が安定する事もあります。




思い浮かべて下さい‼

何かを成し遂げたい時や、力が入る時「よいしょ」と歯を食いしばって行動していませんでしたか?




最近では口腔ケアの大切さが見直されています。日頃から虫歯や、歯周病の予防を行う事は勿論、高齢になっても定期的な歯科受診は必要で、受診が困難な方には自宅に歯医者さんが来てお口のケアや、義歯の調整、作成などを行ってくださることもあります。




まずはご自身のお口チェックシートで 「チエック❣」





歯科受診の必要性を感じたら、担当のケアマネジャーや長崎県歯科医師会が運営する長崎県デンタルネットに相談してください。

お口の健康で、いつまでも好きな物を美味しく食べて心も身体も元気に笑顔で過ごしましょう。

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