特養 家族会

2019/03/25

だいぶ暖かくなり、今年は長崎が桜の開花が一番早かったそうですね。

 

 

少し遅くなってしまいましたが、

3月10日日曜日に特養にご入居されている家族様を対象に家族会を開催しました。

今回は取り組み紹介として「おいしく食べていただくために」と題し、食事時の正しい姿勢のポイントや食事に適した個別の対応、食欲不振の方へのアプローチ方法など、のぞみの杜で

日頃取り組んでいる事の紹介を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

のぞみの杜では、食べたい物を食べたいだけをベースに考え、日頃食べている食材を持ちこみしていただくことや移動スーパーでのお買い物でお刺身を買い、夕食に食べていただいたり、意向に応じた食事企画等、自由に暮らしていただいている場面など、お一人おひとりに目を向けながら提案、支援している様子など紹介させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

できるだけ最期まで美味しく食べて頂けるよう環境を整え、その方がこれまでの暮らしを変えることなく生活習慣や嗜好なども考慮しながら様々な視点からアプローチすることを心掛けています。

 

 

また、スマイルキッチンより

「ソフト食について」の取り組みを発表し、実際に豚の角煮の常食とソフト食を食べて

頂きました。食べやすく、味もいい!とご好評を頂きました。

 

 

ご家族の皆様、大変興味深く聞き入っておられ、質問も飛び交いました。

 

 

 

その後は、各ユニットに分かれて入居者、ご家族、スタッフを交えて親睦会を行いました。

お茶会の中で、日頃の様子や取り組みの紹介の内容について、詳しく話をさせていただく貴重な会となりました。ご参加いただきましたご家族様におかれましては、大変お世話になりました。

 

 

ユニットでは・・・たこ焼き、サンドウィッチ、ケーキ・・・

各ユニットのスタッフが気合を入れて作りました!!

  

 

今後も様々な取り組みを紹介させて頂き、このような専門的な視点から入居者の皆様の生活を支えていることを伝えていければと思っております。              IM&MA

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